キャラクター柄のスマホグリップを探していると、まず絵柄に目がいきます。せっかく毎日使うものなので、好きなデザインを選びたいところです。ただ、Griptokは「ケースに貼るタイプ」と「MagSafeで着脱するタイプ」で、選べるデザインが少し違います。気に入った絵柄を見つけてから付け方が合わないと気づくより、最初に使い方を決めておくほうが選びやすくなります。
この記事の内容
まずは「どう付けたいか」から決める
貼り付け式は、ケースの背面に粘着面で固定して使うタイプです。いったん位置を決めたら、基本的にはそのまま付けて使います。毎回取り外す前提ではないので、ワイヤレス充電のたびに外したい人には少し不向きです。一方のMagSafe対応タイプは、磁石で付け外しできます。使うときだけ装着して、充電するときやポケットに入れるときは外す、といった使い方がしやすいのが特徴です。
ここで知っておきたいのが、Griptokでは装着方法によってラインナップが分かれていること。貼り付け式のCHARACTER seriesと、MagSafe対応シリーズでは、同じ絵柄がそのままラインナップされているわけではありません。
キャラクター柄を幅広く見たいなら
モッツィ、フレンズ、マイバディ、クオッカなど、Griptokのキャラクターを中心に選べます。

付け外しのしやすさを優先するなら
動物モチーフの刺繍タイプや、いぬ・ねこ・くもなどのサークル型があります。CHARACTER seriesとは違うラインナップです。
貼り付け式とMagSafe対応の違いをもう少し詳しく見たい方は、スマホグリップの選び方も参考にしてください。ここからは、キャラクターやモチーフのあるデザインを中心に見ていきます。
キャラクター柄が豊富なのは、貼り付け式のCHARACTER series
いわゆる「キャラクターもの」を探しているなら、まず見ておきたいのが貼り付け式のCHARACTER seriesです。モッツィ、フレンズ、マイバディ、クオッカなどのオリジナルキャラクターに加えて、ムードやカンコクモヨウのような柄ものもあります。同じキャラクターでも、表情やポーズ、小物の違いで印象がかなり変わります。顔が大きく入ったものもあれば、色やパターンを楽しむタイプもあるので、「このキャラクターが好き」という選び方だけでなく、今使っているケースに合う雰囲気から探すのもおすすめです。

シリーズ内で共通している仕様
コレクション内の商品ページを見比べると、基本的な使い方には共通点があります。
| 高さ | 3段階で調整でき、約7mm・約14mm・約24mm。使わないときは縮めて収納できます。 |
|---|---|
| セット内容 | 本体と専用フィルムシール。スチールリングは付属しません。 |
| 付け方 | ケースなどの背面に貼り付けて使用します。 |
大きさや重さは、絵柄によって意外と違う
一方で、サイズや重量はデザインごとの差があります。見た目だけで選ぶと、届いたときに「思っていたより大きい」と感じることもあるので、このあたりは商品ページで確認しておくと安心です。
| サイズ | 約40×40mmから、約62.5×75mmまで。キャラクターの輪郭を活かした縦長・横長のデザインもあります。 |
|---|---|
| 本体重量 | 約12g台から約22g近くまで。 |
| 材質 | 多くは光沢感のあるエポキシ素材。ポリカーボネートを使った商品もあります。 |
2026年8月時点の商品ページの記載です。
貼り付け式は、付ける位置も大切です。保護シートを剥がす前にケースの上へ置いてみて、いつもの持ち方で指が自然に掛かるか試してみてください。数センチ違うだけでも使い心地は変わります。貼り付け手順はスマホグリップの使い方・付け方で詳しく紹介しています。
MagSafe対応は、動物モチーフや刺繍デザインが中心
「充電するときに外したい」「ケースを替えることが多い」という人は、MagSafe対応シリーズのほうが使いやすいかもしれません。
こちらはCHARACTER seriesと同じ絵柄ではなく、動物モチーフを中心としたラインナップです。刺繍タイプには、うさぎ、しろくま、クマ、ライオン。サークル型には、いぬ、ねこ、くもなどがあり、ハート型や無地も選べます。

同じMagSafe対応でも、サークル型と刺繍タイプでは使い心地が違う
写真だけだと近いサイズに見えますが、実際には重さや厚みに差があります。
| サークル・ハート型 | 刺繍タイプ | |
|---|---|---|
| 絵柄 | いぬ、ねこ、くも、無地、ハート | うさぎ、しろくま、クマ、ライオン |
| サイズ | 約52×52mm | 約52×55mm〜約70×57mm |
| 本体重量 | 約22〜23g | 約29〜36g |
| 高さ | 収納約1cm、最大約2.7cm | 収納約1.5cm、最大約3cm |
| 質感 | エポキシの光沢感 | ふかふかした刺繍素材 |
2026年8月時点の商品ページの記載です。
刺繍タイプは、サークル型より少し存在感があります。そのぶん指を掛けたときに形を感じやすく、素材の触り心地も楽しめます。反対に、スマホの背面をできるだけすっきり見せたいなら、サークル型のほうが合わせやすいでしょう。
MagSafe対応なら、どのスマホにもそのまま付くわけではありません
MagSafeタイプは、MagSafeに対応したiPhone、またはMagSafe対応ケースを付けたスマホで使います。同じiPhoneでも、ケースがMagSafeに対応していないと磁力が弱くなったり、うまく固定できなかったりする場合があります。
MagSafe非対応のスマホでも、付属のスチールリングをケースに貼ることで使用できます。ただし、ケースの素材や形によって固定具合は変わります。
取り付け方法はMagSafe非対応スマホでグリップを使う方法、対応条件や充電まわりについてはMagSafe対応スマホグリップの選び方で詳しく紹介しています。
好きなキャラクター柄を選びつつ、着脱もしたいならD-PLATE
「CHARACTER seriesの絵柄が好き。でも、ワイヤレス充電のときにはグリップを外したい」という場合は、別売のD-PLATEを組み合わせる方法があります。
D-PLATEは上板と下板の2枚組で、Griptok側とケース側にそれぞれ貼り付けます。装着後は、押しながら回すことでグリップ本体を取り外せる仕組みです。商品ページでは、ワイヤレス充電時にグリップを外せるアイテムとして案内されています。気分に合わせて別のGriptokへ付け替えたいときにも使えます。

サイズは約38×38mm、重さは約4.3g。材質はポリカーボネートです。上板・下板のほか、フィルムステッカーとゲル粘着テープがセットになっています。

なお、D-PLATEは「貼り付け式のGriptokを外せるようにするためのパーツ」です。スマホやケース自体をMagSafe対応にするものではありません。MagSafe充電器やほかのMagSafeアクセサリーとの組み合わせを前提にするなら、MagSafe対応の本体を選ぶ必要があります。
最後に迷ったら、ケース・使う場面・素材感で見比べる
装着方法が決まると、候補はかなり絞れます。それでも迷うときは、絵柄だけを単体で見るのではなく、実際にスマホへ付けたときの見え方を想像すると選びやすくなります。
ケースとのバランスを見る
無地のケースなら、キャラクターが大きく入ったデザインでもまとまりやすく、グリップそのものをアクセントにできます。
反対に、柄入りのケースへ合わせるなら、色数や線が少ないデザインのほうがすっきり見えることがあります。ケースとの組み合わせ方はおしゃれなMagSafe対応スマホグリップの選び方でも紹介しています。
どこで使うことが多いかを考える
スマホの背面は、自分が思っている以上によく目に入ります。机の上に置いたとき、写真を撮るとき、誰かにスマホを渡すとき。仕事でも使うなら落ち着いた色味、休日用なら表情やカラーが目立つもの、と使う場面から選ぶのもひとつです。
毎日触るものだから、素材感も意外と大事
エポキシ素材は、つるっとした光沢のある仕上がり。刺繍タイプは、商品ページでふかふかした触り心地の素材として紹介されています。
見た目の好みが同じくらいなら、最後は「毎日触ったときにどちらが好きか」で決めてもいいと思います。スマホグリップは、飾りとして見る時間より、実際に指を掛けて使う時間のほうが長いアイテムだからです。
形や機能から選びたい方はスマホグリップの選び方、韓国発のスマホグリップについて知りたい方は韓国スマホグリップとは?もあわせてご覧ください。
よくある質問
キャラクターの絵柄は貼り付け式だけですか?
キャラクターがまとまっているCHARACTER seriesは貼り付け式です。MagSafe対応シリーズにも、うさぎ、クマ、ライオン、いぬ、ねこなどの動物モチーフがありますが、CHARACTER seriesと同じ絵柄ではありません。
ラインナップは入れ替わることがあるため、現在販売しているデザインは各コレクションページでご確認ください。
貼り付け式を別のスマホへ付け替えられますか?
貼り付け式はケースへ直接固定するため、頻繁な付け替えには向いていません。別売のD-PLATEを組み合わせると、グリップ本体を着脱できるようになります。
つけたままワイヤレス充電できますか?
基本的には、グリップを外してから充電する使い方がおすすめです。MagSafe対応タイプはそのまま取り外せます。貼り付け式でも、D-PLATEを使っていればグリップ部分を外せます。
実際に充電できるかどうかは、端末・ケース・充電器の組み合わせによっても変わります。
キャラクター柄でも、しっかりスマホを支えられますか?
キャラクター柄も、指を掛けてスマホを支えるためのスマホグリップとして使えます。ただし、商品ごとに形や大きさが違うため、指の掛けやすさまで同じではありません。
また、スマホグリップは保持を補助するアイテムで、落下を完全に防止するものではありません。
スマホの上につけるマスコットのようなものですか?
Griptokは、スマホやケースの背面に取り付けて使います。指を掛けて持ちやすくしたり、対応する商品では横置きスタンドとして使ったりできます。画面の上部や縁に付けるマスコットとは別のアイテムです。
購入前に確認しておきたいこと
キャラクター柄はデザインによってサイズや仕様が違うため、注文前に次の点だけ確認しておくと安心です。
- 装着方法:商品名や説明にMagSafe対応の記載があれば、磁石で着脱するタイプです。記載がない商品は貼り付け式です。
- ケースとの相性:貼り付け式は、凹凸のある面、布・革、シリコン、特殊コーティングなどでは貼り付きにくい場合があります。MagSafe対応タイプは、端末だけでなくケースの対応状況も確認してください。
- サイズと付属品:同じシリーズでも、絵柄によって大きさや重さが異なります。スチールリングや装着用パーツの有無も、商品ページのセット内容で確認できます。
毎日使いたくなるデザインを見つけてください。
貼り付け式かMagSafe対応かを決めたら、あとは好きなキャラクターやケースとの相性を見ながら選んでみてください。
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