もこもこのスマホグリップ|Griptokの刺繍タイプ3種を比較

もこもこのスマホグリップ|Griptokの刺繍タイプ3種を比較

Griptokの刺繍タイプは、もこもことした動物モチーフのスマホグリップです。にんじんを抱えたうさぎ、クマの顔、走る姿のしろくまなどがあり、表情だけでなく形もそれぞれ違います。

今回紹介する「クマ(かお)」「うさぎ」「しろくま(はしる)」は、いずれも磁力で取り外せるMagSafe一体型です。

刺繍の表情と、もこもこの質感

白いうさぎにオレンジ色のにんじん、茶系のクマの顔。刺繍ならではの立体感があり、無地のケースに合わせると動物の色や表情が引き立ちます。

刺繍の下には伸縮するグリップがあり、引き出した部分に指を添えて使います。表面のモチーフだけでなく台座にも厚みがあるので、横から撮った商品写真も見ると、装着したときの様子が分かります。

3モデルの形を比べる

クマ(かお)は丸みのある顔、うさぎは縦長、しろくま(はしる)は横長です。同じ位置に付けても、ケースの柄に重なる範囲が変わります。

クマ(かお)

Griptok Magsafe対応スマホグリップ グリップトック マグセーフで着脱自在 スタンド 刺繍タイプ クマ(かお) 2506BCGRB43BC

顔と耳をかたどったデザインです。全身ではなく顔だけの形なので、表情がはっきり見えます。茶系の刺繍を、ベージュやブラウンのケースと合わせるのもよさそうです。丸い印象ですが、上側には耳の張り出しがあります。カメラ周りとの間隔は、耳を含めた大きさで確かめてください。

クマ(かお)の商品写真を見る

うさぎ

Griptok Magsafe対応スマホグリップ グリップトック マグセーフで着脱自在 スタンド 刺繍タイプ うさぎ 2506BCGRB22BC

長い耳と、抱えたにんじんが特徴です。白い体にオレンジ色が入った縦長の形で、顔から体までをかたどっています。

本体サイズ:53×65mm/本体重量:32g

ケースに定規を当てると、写真では分かりにくい大きさの目安になります。上へ伸びた耳が、カメラ周りの段差に重ならないかも見てください。

うさぎのサイズ・仕様を見る

しろくま(はしる)

Griptok Magsafe対応スマホグリップ グリップトック マグセーフで着脱自在 スタンド 刺繍タイプ しろくま(はしる) 2506BCGRB19BC

走っているしろくまの全身をかたどったデザインです。顔から体、足まで横に広がるため、縦長のうさぎとはケースに重なる範囲が違います。左右の端がケースからはみ出さないかを確かめてください。名前の似た「しろくま」は別モデルです。写真や仕様を比べる際は、商品名に「はしる」が付いているものをご覧ください。

しろくま(はしる)の商品写真を見る

サイズや重さはモデルごとに異なります。上記の数値はうさぎの仕様です。クマ(かお)としろくま(はしる)は、それぞれの商品ページで寸法・重量をご確認ください。

うさぎは、閉じた状態でも約1.5cm

うさぎの高さは、収納時で約1.5cm、最大まで伸ばすと約3cmです。約1.5cmはグリップ本体だけの高さで、スマホやケースの厚みは含まれていません。

うさぎは、閉じた状態でも約1.5cm

普段スマホを細いポケットに入れているなら、閉じた状態の厚みも気になるところです。薄さを優先したい場合は、刺繍以外のモデルも含めて収納時の高さを比べてください。MagSafe一体型なので、バッグにしまう間だけグリップを外し、別に収納することもできます。

ケースのMagSafe対応と、カメラ周りの段差

ケースを使っている場合は、スマホ本体だけでなくケース側のMagSafe対応も確かめてください。対応状況は、ケースの商品説明とグリップの取り付け条件で確認できます。

ケースのMagSafe対応と、カメラ周りの段差

磁力で取り付けられても、耳や体の部分がカメラ周りの段差やケースの飾りに当たることがあります。装着位置に合わせたときに、モチーフ全体が収まるかも見ておきましょう。ワイヤレス充電の前には、グリップを取り外します。使うときは装着後の固定状態を確かめ、使用中もスマホ本体を支えてください。

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