Griptokの「レター」は、角が丸い四角型のスマホグリップです。中央に「DAY」の文字が入り、外周にも英字を並べたデザイン。ホワイト、ブラック、グレー、ブルー、グリーンの5色が展開されています。

丸型とは違い、四隅までデザインが広がるのがレターの特徴です。色を選ぶだけでなく、ケースに付けたときの大きさや、文字の向きも見ておきたい商品です。
レターを選ぶときに見るのは、5色の配色、ケースを覆う範囲、取り付け方の3点です。まず色の違いを紹介し、ホワイトの公開仕様を使ってサイズと貼る位置を確認します。
レターは英字入りの四角型スマホグリップ
レターは、丸みのある四角い輪郭に黒い縁取りを入れたデザインです。中央の「DAY」に加えて周囲にも英字があるため、無地の四角型とは印象が異なります。

丸型と迷っている場合は、スマホケースに重なる形も見比べてみてください。同じくらいの横幅でも、四角型は四隅まで面があります。透明ケースに写真を入れている場合や、ロゴのあるケースでは、どの部分が隠れるかが変わります。
デザインの細部は、SQUARE seriesの商品写真で確認できます。
レターの5色を比較。文字色にも違いがあります
レターのカラーはホワイト、ブラック、グレー、ブルー、グリーンの5種類。ホワイトは白地に黒い文字、ほかの4色はそれぞれの色地に白い文字が入っています。外周の黒い縁取りは共通するデザインです。
ホワイト・ブラック
ホワイトは黒い文字がはっきり見える配色です。黒いケースに合わせると四角い輪郭が目立ちます。ブラックは黒地に白い文字で、黒いケースと色をそろえたい場合にも使いやすい組み合わせです。
グレー
グレーは白い文字との色の差がブラックほど強くありません。文字入りのデザインは好きだけれど、白黒のはっきりした配色を避けたい場合に見ておきたい色です。
ブルー・グリーン
ブルーとグリーンは、ケースの背面に色を加えたいときに。白や黒の無地ケースに合わせるほか、ケースの柄に同じ色が入っていれば、そこに合わせることもできます。
※色は画面や照明によって実物と違って見える場合があります。写真と最新の販売状況は、各商品ページでご確認ください。
レターホワイトのサイズは42×42mm、重さ11.6g
大きさの参考として、レターホワイトの仕様を紹介します。縦横42mmなので、正面から見ると約4.2cm四方。スマホをポケットへ入れることが多い方は、背面に加わる厚みもあわせて見てください。
四角型 レター ホワイト
品番:2105GRTSWHT09
サイズ:42×42mm
本体重量:11.6g
高さ:収納時7mm/中間14mm/最大24mm
高さは3段階で調整できます。収納時の7mmはグリップ本体の高さで、スマホやケースの厚みは含みません。
ケースに収まるか気になるときは、紙に4.2cm四方の枠を描き、背面に重ねると外寸の目安になります。カメラの出っ張りに当たらないか、ケースのロゴや写真を隠さないかを確認できます。
紙で分かるのは平面の大きさまでです。実際の貼り付け面や、指を掛けたときの持ち心地までは再現できません。
上記は「レター ホワイト」の掲載仕様です。別カラーの寸法・重量・付属品は、購入する商品の説明をご確認ください。
レターは貼り付け式。文字の向きと貼る位置を確認
レターホワイトは、スマホケースなどの背面へ貼って使うタイプです。MagSafe一体型のように、グリップ単体を磁力で取り外す仕組みではありません。
取り付ける際は、粘着面の保護フィルムを剥がす前にケースへ仮置きします。普段の持ち方で指が掛かる位置を探し、カメラ部分との距離を確認してから文字の向きを合わせると、貼ったあとの違和感を減らせます。
ケースの材質や表面の凹凸によっては、粘着面がうまく固定できない場合もあります。貼る手順や位置は、スマホグリップの使い方・付け方で紹介しています。
充電や収納のたびに取り外したい場合は、MagSafe対応Griptokも選択肢になります。ただし、レターと同じ柄が用意されているわけではありません。デザインと着脱方法を分けて比較してください。
丸型と四角型で迷ったら
ケースの背面をすっきり見せたいなら、丸型とレターを同じ位置に置いたときの見え方を比べてみてください。レターは角まで柄が広がるため、ケースの写真や文字に重なる範囲が丸型とは違います。
一方、四角い輪郭や英字のデザインが好みなら、5色からケースに合うものを選べます。貼り付け式であることを踏まえ、実際に持つ位置で使いやすいかを確認してから選ぶのがよいでしょう。
レターの5色を商品写真で見る
ホワイト、ブラック、グレー、ブルー、グリーンを掲載しています。色と文字の組み合わせを比べながら、気になる商品を探せます。
掲載内容は商品情報に基づくものです。価格・仕様・在庫は変更される場合があります。グリップはスマホの保持を補助するもので、落下を完全に防ぐものではありません。



