MagSafeに対応していないスマホやケースでも、GriptokのMagSafe対応プレートは使えます。必要なのは、ケースの外側に付属のスチールリングを貼り、磁石が付く場所をつくることです。
ADD A MAGNETIC MOUNT
非対応ケースにも
「外せるグリップ」を。
貼るのはリングだけ。Griptokを付けたプレートは、使うときに磁石で着脱します。
MagSafe非対応でも、ケースにリングを足せば使える
GriptokのMagSafe対応プレートは、手持ちのGriptokを貼り付けて使う着脱用の土台です。MagSafe対応のiPhoneや対応ケースなら、そのまま磁石で取り付けられます。
非対応のスマホやケースでは、セットに含まれるスチールリングをケースの外側へ貼ります。プレートの磁石がこのリングに付くため、Griptokをケースへ直接貼らずに使える仕組みです。セット内容はプレートとスチールリングで、Griptok本体は別売りです。
まず確認するのは、スマホではなくケース
スチールリングは、スマホ本体へ直接貼らず、ケースへ取り付けます。貼る面が平らで、汚れや水分がないことを確かめてください。素材や表面加工、凹凸によっては粘着力や磁力の感じ方が変わります。
MagSafe対応ケース
スチールリングは基本的に不要です。Griptokを付けたMagSafe対応プレートを、ケースの磁気リング部分へ直接取り付けます。
MagSafe非対応ケース
付属のスチールリングをケース外側へ貼ります。布地、強い凹凸、曲面など、十分に密着しない面への取り付けは避けてください。
ケースが柔らかく大きくたわむ場合も、リングが浮きやすくなります。貼る前に、リング全体が面へ均等に触れるかを仮置きして確認すると失敗を減らせます。
貼る順番は、ケース→リング→プレート→Griptok
部品の役割を分けると、取り付け方は難しくありません。ケースに残るのは薄いスチールリングで、厚みのあるプレートとGriptokは磁石で着脱します。
- ケースを外して、貼る面をきれいにする。皮脂やほこり、水分を拭き取り、乾いた状態にします。
- 剥離紙をはがす前に位置を決める。ケース中央付近へ仮置きし、カメラやケースの段差に干渉しないか確かめます。
- リングをケース外側へ貼り、全周を押さえる。一部だけ浮かないよう、平らな場所で均等に密着させます。
- Griptokを貼ったプレートを磁石で付ける。装着後は軽く動かし、リングやケースに浮きがないか確認してから使います。
充電するときは、Griptokとプレートを外す
GriptokとMagSafe対応プレートを付けたままでは、ワイヤレス充電はできません。充電前に、プレートごと取り外してください。外すときは垂直に強く引っ張らず、公式案内のとおり横へ押すようにずらして分離すると扱いやすくなります。
MagSafe非対応の端末にスチールリングを使った場合、ワイヤレス充電の可否や安定性は、端末・充電器・ケース・リング位置の組み合わせで変わります。充電が始まらない、途切れる、異常に熱くなる場合は使用を中止し、ケースやリングを外した状態で端末と充電器の説明書を確認してください。
向いているのは、グリップを貼りっぱなしにしたくない人
MagSafe対応プレートの良さは、必要なときだけGriptokを付けられることです。充電時に外したい、気分に合わせてデザインを替えたい、手持ちのGriptokを着脱式にしたい人に向いています。
着脱を優先したい
充電やケース交換のたびに、Griptokを簡単に外したい。複数のデザインを付け替えて楽しみたい。
いつも同じ位置で使う
着脱する必要がなく、ケースへ直接固定したい。部品を増やさず、シンプルに使い始めたい。
対応機種やグリップの選び方から確認したい場合は、MagSafe対応スマホグリップの選び方を先に読むと判断しやすくなります。
お気に入りのGriptokを、
着脱できる仕様に。
MagSafe対応プレートには、非対応ケースに使えるスチールリングが付属します。商品ページでサイズと注意事項をご確認ください。