MagSafeスマホグリップは一体型と別売りプレートどちらを買う?

MagSafeスマホグリップは一体型と別売りプレートどちらを買う?

MagSafeで取り外せるGriptokには、グリップと磁石部分が一体になったタイプと、貼り付け式のGriptokに組み合わせる「MagSafe対応プレート」があります。

用途は似ていますが、プレートはグリップ本体ではありません。手元にGriptokがない場合は、プレートとは別に本体が必要です。

これから一式そろえるなら、まず一体型を見ておくとシンプルです。 貼り付け式に使いたいデザインがある場合や、すでにGriptokを持っている場合は、別売りプレートを組み合わせる方法があります。

一体型とMagSafe対応プレートの違い

MagSafe一体型は、指を掛けるグリップと磁石で取り付ける部分が最初から一体になっています。 対応するスマホやケースに付けて、外したいときはGriptokごと取り外します。

別売りのMagSafe対応プレートは、貼り付け式のGriptokを載せて使うための土台です。 Griptokをプレートに貼り、そのプレートをスマホ側へ磁力で取り付けます。

一体型とMagSafe対応プレートの違い
一体型とMagSafe対応プレートの違い
一体型とMagSafe対応プレートの違い

プレートだけではスマホグリップとしては使えません。 また、プレートを使った場合にスマホから外れるのは「Griptok+プレート」のセットです。 Griptok本体だけを磁石で交換する仕組みではありません。

一式そろえたときの価格

プレートは1,850円ですが、貼り付け式のGriptokを持っていない場合は本体代もかかります。 例として、公式ストアの商品で比べると次のようになります。

買い方 商品例と税込金額
一体型を新しく買う MagSafe一体型 サークル/いぬ
2,980円。グリップ本体を含みます。
貼り付け式とプレートを新しく買う 2025 new model サークル/ブラック 1,980円 + プレート 1,850円
合計3,830円
手元の本体にプレートを買い足す MagSafe対応プレート
追加で1,850円。手元の本体を取り付けられることが前提です。

※2026年9月に公式ストアで確認した価格です。ケースなどを別途購入する費用は含みません。商品によって価格は異なります。最新の価格・在庫は各商品ページをご確認ください。

この例では、一体型が2,980円、貼り付け式とプレートを新しく買う場合が3,830円で、差は850円です。 一体型に気に入ったデザインがあれば、こちらのほうが少ない部品でそろいます。

逆に、貼り付け式に使いたいデザインがあるなら、プレートを足すことでMagSafeで着脱できるようになります。 すでにGriptokを持っている場合は、本体を買い直す必要がないぶん、プレートだけを追加する方法も取りやすくなります。なお、ケースに貼って使用しているGriptokを剥がしてプレートへ移す場合は、粘着面をそのまま再利用できるとは限りません。 移し替える前に、その商品の再利用条件を確認してください。

プレートを使うときのサイズと見え方

貼り付け式とプレートを組み合わせる場合は、Griptok単体だけでなく、プレートの大きさも含めて見ておく必要があります。

MagSafe対応プレートは直径56.4mm、厚さ3mmです。 たとえば40×40mmの「サークル/ブラック」を中央に貼ると、正面から見てもグリップの外側にプレートが見えます。

プレートには黒と白があるため、同じGriptokでも組み合わせる色で印象が変わります。 ケースとの色合わせが気になる場合は、グリップだけではなくプレートまで含めて考えておくとイメージしやすいです。

厚みも同様です。 「サークル/ブラック」は本体だけなら7mmですが、プレートを使えばそのぶん厚みが増えます。 一体型の「サークル/いぬ」は52×52mmで、収納時の高さは約1cmです。

カメラ部分が大きいケースや、背面に装飾があるケースでは、プレートと干渉しないかも確認しておきましょう。

ワイヤレス充電とケースの確認

MagSafeタイプの利点のひとつは、充電するときにグリップを外しやすいことです。 ただし、「MagSafe対応」と「グリップを付けたままワイヤレス充電できる」は同じ意味ではありません。

別売りプレートの商品説明では、充電時はGriptokとプレートを外して使うよう案内されています。 一体型についても、充電時の扱いは各商品の説明に従ってください。

ケースを使う場合は、ケース側のMagSafe対応も確認してください。 別売りプレートは、ケースと併用する場合にMagSafe機能付きケースが指定されています。

ケースまで買い替える場合は、その費用も含めて考えておくと予算がずれにくくなります。 対応機種や充電については、 MagSafeスマホグリップの対応機種・充電方法 でも紹介しています。

どちらを選ぶか

初めて買う場合は、まず一体型のラインアップを見て、使いたいデザインがあるか確認するのが分かりやすいです。 本体とMagSafe部分がセットなので、追加する部品もありません。

貼り付け式に使いたいデザインがある場合は、MagSafe対応プレートを組み合わせる方法があります。 そのときは、本体とプレートを合わせた価格、装着後の大きさ、ケースとの相性まで含めて見てください。

すでにGriptokを持っている方は、 MagSafe対応プレートの仕様・注意事項 もあわせてご確認ください。

MagSafe対応Griptokを見る

一体型の形・サイズ・価格は、商品一覧から確認できます。

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