ロゴ入りのグッズを作るなら、持ち帰ったあとも使ってもらえるものを選びたい。そんな企画の候補になるのが、スマホの背面に付けて指を添える「スマホグリップ」です。
Griptok(グリップトック)では、オリジナルデザインのMagSafe一体型スマホグリップを300個から製作できます。既存の形から選ぶ「定型内」と、オリジナルの輪郭で製作する「定型外」があり、用途と予算に合わせて相談できます。
スマホグリップは、どんなノベルティに向いている?
スマホグリップは、背面のグリップを伸ばし、指を添えてスマホを支えるアクセサリーです。上板にロゴやイラストを載せられるので、日常で使う道具にブランドや作品のデザインを取り入れられます。
たとえば、次のような企画で検討できます。
- お店やブランドの購入特典にロゴを中心に、普段のスマホケースにも合わせやすいデザインへ。期間限定キャンペーンや周年記念の特典として企画できます。
- ファンや会員へ贈る記念品にエンブレムやキャラクターなど、受け取る方が好きなモチーフを主役に。形にもこだわるなら、定型外が候補になります。
一方、今回はMagSafe対応のスマホやケースへ取り付ける製品です。誰にでも無条件に配れるわけではありません。配布する相手の使用環境まで考えられる企画に向いています。

ロゴを載せる「定型内」、輪郭から考える「定型外」
オリジナル製作は、大きく2つの方法から選びます。ロゴをきれいに見せたいのか、モチーフの形まで表現したいのかで考えると、選びやすくなります。

定型内:4種類の形から選ぶ
丸形・ビッグ丸形・ハート形・四角形の上板に、オリジナルのデザインを印刷します。ロゴやメッセージを、決まった形の中にまとめる方法です。
定型外:オリジナルの輪郭で作る
エンブレムやキャラクターの輪郭を生かした上板を検討できます。ご希望の形状・サイズで製作できるか、デザイン案をもとにご相談ください。
上板はエポキシ材質で、取り付けプレートの基本色はブラック・ホワイトの2色です。上板だけでなく、パッケージの台紙にも印刷データをご用意いただきます。
小さな面に社名、ロゴ、キャッチコピーをすべて詰め込むと、どれも読み取りにくくなります。上板には一番見せたいものを残し、詳しい説明は台紙に分けると、デザインを整理しやすくなります。
300個製作する場合、費用はいくら?
最低製作数量は、定型内・定型外ともに300個です。まずは下記の単価と、別途かかる初回サンプル費を合わせて予算を考えます。
| 項目 | 定型内 | 定型外 |
|---|---|---|
| 参考単価/個 | 1,200円 | 1,630円 |
| 最低製作数量 | 300個 | 300個 |
| スチールリング | 付属なし | 付属なし |
製品単価は発送代込みの参考条件です。税込・税別の扱い、納品先や分納による条件、追加作業の費用は正式なお見積もりでご確認ください。
初回サンプル見本は1個12,000円、別途必要です
本体300個分に初回サンプル1個を加えた参考計算は、定型内372,000円、定型外501,000円です。
計算式:定型内は1,200円×300個+12,000円、定型外は1,630円×300個+12,000円。税区分などが確定する前の参考額であり、最終のお支払い総額ではありません。
定型外にすると、本体300個分の費用差は129,000円です。形そのものがデザインの魅力になるなら定型外、ロゴや色で十分に表現できるなら定型内、と予算に合わせて選べます。
製作費・仕様についてお問い合わせ配布前に知っておきたい、MagSafeの対応条件
今回のOEM製品は、MagSafe対応のスマホやケースへ磁石で取り付けるタイプです。スマホ側から製品全体を取り外せますが、グリップ本体とMagSafeプレートは一体型で、分離できません。
スチールリングは、どの仕様にも付属しません。
MagSafe非対応のスマホやケースへ、そのまま取り付けられる製品ではありません。ケースを使う場合は、ケース側の対応もお確かめください。
会員向けなら、申し込み時に対応ケースの利用状況を聞く。購入特典なら、告知や引き換え案内に「MagSafe対応のスマホ・ケース用」と記載する。こうした案内まで含めて企画すると、受け取った方の「使えなかった」を減らせます。
使用環境が分からない不特定多数への一斉配布を予定している場合は、採用を決める前に、配布方法と使用条件の伝え方をご相談ください。
相談から製作まで。まずは希望納品日をお知らせください
最初から完成したデザインを用意する必要はありません。「周年記念で300個作りたい」「このロゴを使いたい」といった段階から、希望数量・使用日と一緒にご相談いただけます。

製作は、仕様と見積もりを決め、印刷データを用意し、サンプルで仕上がりを確かめる順に進めると、社内でも検討しやすくなります。
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用途・数量・希望納品日を整理する
配布する日と、手元に届いていてほしい日は分けてお伝えください。イベント前の仕分けや会場への搬入にも時間が必要です。
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形状・本体色を相談し、見積もりを確認する
定型内か定型外か、プレートは黒か白かを検討します。複数の柄を作りたい場合は、柄ごとの数量もお知らせください。
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上板と台紙の印刷データを用意する
どちらもお客様からデータをご支給いただく条件です。制作前に入稿用の寸法・ファイル形式などをご確認ください。ロゴやキャラクターは、使用許諾を確認したものをご用意ください。
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初回サンプルで、印刷と使い勝手を見る
色や文字の読みやすさ、輪郭、手に持ったときの感触を実物で確かめます。修正が必要な場合は、追加費用や日程への影響も合わせて相談します。
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仕様を確定し、量産・納品へ進む
数量、納品先、梱包内容、希望日を改めてすり合わせます。配布用に袋詰めや同梱物の指定がある場合は、見積もり段階でお伝えください。
納期は、形状やデータの準備状況、サンプル修正の有無などで変わります。希望納品日をお知らせいただいたうえで、サンプル確認を含む日程をご案内します。
オリジナル製作でよくあるご質問
300個を複数のデザインに分けられますか?
最低製作数量は300個ですが、デザインや本体色を分ける場合の数量条件は個別にご確認ください。希望する柄数と、それぞれの数量を添えてお問い合わせいただくと相談がスムーズです。
デザインデータの制作も依頼できますか?
基本条件は、上板と台紙の印刷データをお客様からご支給いただく形です。データが未完成の場合は、準備できているものをお知らせください。制作支援の可否と費用は個別にご相談ください。
既製品と同じ包装・発送条件ですか?
OEM製作は個別のお見積もりとなるため、公式ストアの通常商品と同じ条件とは限りません。台紙、梱包、同梱物、分納などのご希望は、製作相談時にお伝えください。
用途と希望数量から、お見積もりをご相談ください
形が決まっていなくても、予算と用途が分かれば、定型内・定型外のどちらで検討するかを絞れます。お問い合わせフォームの本文に、分かる範囲で次の内容をご記入ください。
- ご相談内容:Griptokの法人向けオリジナル・OEM製作
- 会社・団体名、ご担当者名
- 用途・配布対象:購入特典、会員向け記念品など
- 希望数量・柄数:300個、1柄など
- ご予算:総予算または1個あたりの目安
- 希望納品日・使用日・納品先
- 形状・デザイン:定型内/定型外/未定、ロゴデータの有無など
「300個で検討中」「定型内と定型外を比較したい」など、企画段階のご相談もお寄せください。
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