スマホバンドとMagSafe対応スマホグリップはどっち?厚み・持ち方・充電で比較

スマホバンドとMagSafe対応スマホグリップはどっち?厚み・持ち方・充電で比較

スマホを持つ指の置き場が欲しい。背面に付けるバンドと、伸び縮みするスマホグリップなら、どちらが使い方に合うのでしょうか。

スマホバンドとMagSafe対応スマホグリップはどっち?厚み・持ち方・充電で比較

ここで比べるのは、スマホの背面に付けて指を通すバンドと、磁力で着脱するMagSafe対応Griptokです。首掛けや手首用のストラップではなく、スマホを操作するときの持ち手に絞って紹介します。

薄さを優先するなら薄型バンド、必要なときだけ付けたいならMagSafe対応グリップが候補です。バンドにも磁力で着脱するものやスタンド機能付きがあるため、最終的には商品ごとの仕様で選びましょう。

バンドは指を通す、Griptokは伸ばして指を添える

スマホバンドは、背面のベルトや輪に指を通して使うアクセサリーです。指を入れる部分の幅や素材は商品ごとに異なり、同じ「バンド」でも形は一つではありません。

Griptokは、伸ばしたグリップの上板と台座の間に指を添えて支えるタイプ。使い終わったら縮められ、MagSafe対応モデルなら本体ごと取り外すこともできます。

バンドは指を通す、Griptokは伸ばして指を添える

選ぶときは、普段どの指でスマホを支えているかを思い出してみてください。指を通す幅や、グリップの高さが合うかは、写真だけでは分からない部分もあります。店頭などで試せる場合は、いつもの持ち方で確認するのが確実です。

薄さと取り外しやすさを、実際の商品で比較

例として、貼り付けるタイプのエレコム「円形スマホバンド P-STBNCIBK」と、Griptok「MagSafe対応 サークル/ブラック」を並べました。バンド全般とグリップ全般の比較ではありません。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールできます。

公表仕様で見る、付け方と厚みの違い
項目 エレコム社
P-STBNCIBK
Griptok
33GPCCEPBLCC11
取り付け方 背面に貼り付け 対応するスマホ・ケースに磁力で取り付け
外形 幅58×高さ58mm タテ52×ヨコ52mm
厚みの記載 奥行き約1.5mm 収納時の高さ約1cm
取り外し 貼り付けて使うタイプ グリップ本体を着脱できる
ワイヤレス充電 装着したまま対応と案内。機器との対応確認が必要 グリップ本体を外して充電

この2商品では、付けたままの薄さを重視するならエレコムのバンドが候補になります。Griptokは薄さで選ぶというより、グリップやスタンドを使い、不要なときには外したい人に向いた選び方です。

※数値は各社の公表値で、実測したものではありません。Griptokの高さは個別商品説明を参照しています。どちらもケース自体の厚みは含みません。

比較したGriptokの写真・仕様を確認する

ポケット・動画・充電。よく使う場面で選ぶ

ポケットに入れたまま持ち歩きたい

付け外しをせずに薄く使いたいなら、収納時の厚みを優先して選びましょう。MagSafe対応グリップは外せますが、外した本体をなくさないよう、バッグの内ポケットなど置き場所を決めておく必要があります。

机に置いて動画を見ることが多い

Griptok サークル/ブラックは、伸ばすと横置きのスタンドとして使えます。バンドを選ぶ場合も、スタンド機能の有無や置ける向きを確認してください。バンドが付いているだけで、必ずスマホを立てられるわけではありません。

ワイヤレス充電を毎日使う

紹介したエレコムのバンドは、装着したままワイヤレス充電に対応すると案内されています。MagSafe対応Griptokは充電前に本体を外す使い方です。薄型バンドでも、スマホやケース、充電器との組み合わせは確認しましょう。

グリップを外せることは便利ですが、外す手間がなくなるわけではありません。普段の充電方法に合うかどうかも、選ぶ基準です。

貼れる素材か、磁力で固定できるケースか

貼り付け式バンドを選ぶときは、背面の素材を確認してください。紹介したエレコム製品は、シリコン製ケースや特殊加工のある背面、湾曲した背面には使用しないよう案内されています。また、耐荷重は250gなので、装着する状態の重さも説明書と照らし合わせる必要があります。

MagSafe対応Griptokなら、スマホとケースのMagSafe対応をそれぞれ確認します。「ワイヤレス充電ができる」だけでは、グリップを磁力で固定できるかは分かりません。

非対応ケースにスチールリングを貼る方法を選ぶ場合も、貼れる素材や位置に条件があります。ケースに何も貼りたくない方は、対応ケースへ直接装着する使い方を選んでください。詳しくはMagSafe対応スマホグリップの選び方で説明しています。

持ち手とスタンドを兼ねるなら、MagSafe対応Griptok

薄さだけでなく、動画を見るときのスタンドや背面のデザインも選びたい。そんな方には、次の2点を紹介します。どちらもMagSafe対応の本体です。

色を抑えて使いたい|サークル/ブラック

色を抑えた丸型で、シンプルに使いたい方に。外形は52×52mm、重量22g。グリップを縮めた状態の高さは約1cmです。

表示価格:2,980円(税込)
品番:33GPCCEPBLCC11

ブラックの仕様・在庫を見る

動物柄を楽しみたい|サークル/いぬ

丸いプレートにいぬのイラストが入ったデザインです。無地のケースに柄を足したいときにも。こちらも横置きのスタンドとして使えます。

表示価格:2,980円(税込)
品番:33GPCCEPWHCC19

いぬ柄の仕様・在庫を見る

外して使えるグリップを、好みのデザインで

充電や収納のときは外し、スマホを持つときや動画を見るときに付ける。その使い方が合いそうなら、MagSafe対応Griptokの形や柄を見比べてみてください。

MagSafe対応Griptokの商品を見る

※参照:エレコム公式 円形スマホバンド P-STBNCIBK。公表仕様の比較であり、実機での保持力・耐久性・使用感の比較試験は行っていません。

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