ピンクのGriptokには、丸型の「マカロン ピンク」、貼り付け式の「マカロンハート ピンク」、MagSafe対応の「ハート/ピンク」があります。 色は近くても、サイズと取り付け方はそれぞれ違います。
ケースに付けたまま使うなら丸型か貼り付け式のハート、必要なときだけ付けたいならMagSafe対応。 まずは3商品の違いを並べて見てみます。
小さめの丸型は「マカロン ピンク」、ハート型の貼り付け式は「マカロンハート ピンク」、着脱したい場合は「MagSafe対応 ハート/ピンク」。 見た目だけでなく、重さと厚みも違います。
ピンク3商品の違い
3商品を並べると、いちばん分かりやすい違いはサイズと取り付け方です。 丸型とマカロンハートはケースに貼って使い、MagSafe対応ハートは磁力で着脱します。
| 商品 | 取り付け方・主な仕様 |
|---|---|
| 丸型マカロン ピンク |
貼り付け式 40×40mm/10.7g 収納時の高さ7mm 2,400円(税込) |
| マカロンハート ピンク |
貼り付け式 50×50mm/13.3g 収納時の高さ7mm 2,400円(税込) |
| MagSafe対応 ハート/ピンク |
磁力で着脱 52×52mm/23g 収納時の高さ約1cm 3,400円(税込) |
寸法・重量は各商品ページの本体仕様です。価格は2026年9月時点で確認したものです。価格・仕様・在庫は変更される場合があります。
ケースの背面をあまり隠したくないなら、40×40mmの丸型がいちばん小さめです。 ハートの形をしっかり見せたい場合は50mm前後の2商品が候補になります。 MagSafe対応モデルは少し重く厚くなる一方、必要なときに取り外せます。
マカロン ピンク
丸型のマカロン ピンクは40×40mm、10.7g。 今回の3商品の中では最も小さく、ケースの背面を大きく覆いにくいモデルです。
ケースへ直接貼るタイプなので、取り付け前に位置を決めます。 カメラ周りに当たらないことと、普段スマホを持ったときに指が届きやすいこと、この2点を見ながら位置を合わせると使いやすくなります。
高さは収納時7mm、中間14mm、最大24mmの3段階です。 使わないときは閉じ、必要なときに引き出して使います。
マカロンハート ピンク
マカロンハート ピンクは50×50mm、13.3gの貼り付け式です。 価格は丸型と同じ2,400円(税込)ですが、ひと回り大きく、ケースに付けたときもハートの輪郭が見えやすくなります。
どのくらいの大きさか見ておきたい場合は、ケースの上に5cm四方の紙を置くと目安になります。 実物はハート型なので完全に同じではありませんが、カメラやケースの柄との距離は確認しやすくなります。
収納時の高さは7mmで、丸型マカロンと同じです。 厚みよりも、丸型とハート型の見え方や、指を添えたときの形の違いで選ぶ商品です。
MagSafe対応 ハート/ピンク
グリップを付けたり外したりしたい場合は、MagSafe対応のハート/ピンクがあります。 対応するスマホやケースなら、磁力で着脱できます。
サイズは52×52mm、重さは23g、収納時の高さは約1cm。 貼り付け式のマカロンハートより少し大きく、重さもあります。 価格は3,400円(税込)で、マカロンハートとの差は1,000円です。
同じハート型でも、単に取り付け方法だけを変えた商品ではありません。 薄さや軽さを優先するなら貼り付け式、外せることを優先するならMagSafe対応という見方ができます。
ケースを付けて使う場合は、ケース側のMagSafe対応も確認してください。 「ワイヤレス充電対応」と「MagSafe対応」は同じ表示ではありません。 非対応スマホで付属のスチールリングを使う場合も、取り付け条件は商品ページで確認しておきましょう。
ケースと合わせて見るポイント
色と形が決まったら、最後に今使っているケースと合わせて見ます。 商品写真ではちょうどよく見えても、ケースのカメラ部分や背面の柄によって印象は変わります。
- ケースの背面に収まるか 40mm、50mm、52mmで見える面積が変わります。カメラ周りやケースの柄に重ならないかを見ておきます。
- 取り付け方法がケースに合うか 貼り付け式はケースの素材や表面加工、MagSafe式はケース側の対応状況を確認します。
- 普段、グリップを外すか 基本的に付けたままなら貼り付け式で使えます。充電や収納のたびに外したい場合はMagSafe対応のほうが扱いやすくなります。 貼る位置についてはスマホグリップの付け方でも紹介しています。
コンパクトな丸型、貼り付け式のハート、着脱できるハート。 同じピンクでも使い方はかなり違うので、最後は見た目と取り付け方の両方で選ぶと失敗しにくくなります。



