スマホグリップのサイズ感は、商品写真だけではつかみにくいことがあります。小さく軽いものを探すときは、縦横のサイズ・収納時の厚み・本体重量を比べてみましょう。
この記事では、Griptokの丸型・ハート型・キャラクター型の3商品を比較します。あわせて、紙を使って、ケースに付けたときの大きさを確かめる方法も紹介します。
サイズは「縦横」と「厚み」を分けて見る
縦横のサイズは、グリップがスマホの背面でどのくらいの範囲を占めるかを見る目安です。たとえば、40×40mmの丸型は直径4cmです。
収納時の厚みは、グリップを閉じたときに背面へ加わる厚さの目安になります。今回紹介する3商品は、縦横のサイズは異なりますが、収納時の厚みはいずれも7mmです。
プレートなどの別売りアクセサリーを間に取り付ける場合は、その厚みも加わります。
軽さを見るなら本体重量を確認
重さを比較するときは、パッケージを含む重量ではなく、本体重量を確認します。MagSafe対応プレートなどを組み合わせる場合は、その重量も足して考えましょう。
また、持ちやすさには、重さだけでなく指の掛けやすさや貼る位置も関わります。軽さとあわせて、普段の持ち方に合うかも大切なポイントです。
3つのGriptokを比べる
2025 new model サークル/ブラック
サイズ:40×40mm/本体重量:10g/収納時の高さ:7mm
今回の3商品の中では、縦横のサイズが最も小さく、最も軽いモデルです。小ささと軽さを優先して選びたい方に向いています。
マカロンハート ピンク
サイズ:50×50mm/本体重量:13.3g/収納時の高さ:7mm
サークル/ブラックより、縦横ともに1cm大きく、3.3g重いハート型です。収納時の厚みは同じ7mmなので、厚みを変えずにハートのデザインを選べます。ケースに重ねて大きさを確かめるときは、縦横5cmを目安にしてください。
フレンズデート
サイズ:62.5×75mm/本体重量:20.7g/収納時の高さ:7mm
今回の3商品の中では縦横のサイズが最も大きく、サークル/ブラックより10.7g重いモデルです。外寸は6.25×7.5cmあるため、カメラ周りやケースの端との位置関係も確認しておきましょう。
寸法・重量は各商品ページの本体仕様を参照しています(2026年10月2日確認)。同じ形でも商品によって仕様が異なるため、購入時は各商品ページをご確認ください。
紙を重ねて、サイズ感を確かめる
商品写真だけでは大きさをつかみにくいときは、紙に外寸を写して切り抜き、ケースに重ねてみましょう。40×40mmの丸型なら、直径4cmの円を使います。ハート型やキャラクター型は、外寸と同じ大きさの四角形で、全体の大きさをつかめます。
切り抜いた紙をケースに重ね、カメラやケースの縁との位置関係を見ます。透明ケースに写真やステッカーを入れている場合は、隠れそうな範囲も確認できます。次に、いつもスマホを持つ位置に合わせて紙を動かし、貼る位置の目安をつけてみてください。ただし、四角い型紙は実物の輪郭とは異なります。この方法で分かるのは、大きさや位置関係の目安です。厚み・重さ・指を掛けたときの感触までは再現できません。
取り付け位置や貼り方については、スマホグリップの使い方・付け方でも紹介しています。
小ささ・軽さを重視して選ぶなら
今回比較した3商品の中では、40×40mm・10gのサークル/ブラックが最も小さく、軽いモデルです。コンパクトさを優先したい方の候補になります。
ハート型やキャラクター型が気になる場合は、サイズと重さの違いを比べながら、手持ちのケースに合うものを選びましょう。サークル型のほかのデザインは、以下の商品一覧から探せます。
まずは、40mmの丸型からサイズ感を見てみる
サークル型にも、無地や柄入りなどさまざまなデザインがあります。気になる商品を開いて、サイズと本体重量を比べてみてください。


