スマホグリップは貼らずに使える?MagSafeとケースの対応条件

スマホグリップは貼らずに使える?MagSafeとケースの対応条件

スマホケースに粘着テープを貼りたくない方には、MagSafe対応のスマホグリップがおすすめです。対応ケースなら磁力で取り付けられ、使わないときは簡単に取り外せます。ただし、MagSafe非対応のケースでは、補助用のスチールリングが必要になる場合があります。リングを貼るのも避けたい方は、MagSafe対応ケースとの組み合わせを選んでください。

ケースに貼らずに使うには?

MagSafe対応ケースの場合

MagSafe対応ケースを使っているなら、GriptokのMagSafe対応モデルを磁力で取り付けられます。粘着テープや補助リングは不要で、ワイヤレス充電するときもグリップを簡単に取り外せます。

ただし、「ワイヤレス充電対応」と「MagSafe対応」は別です。ケースの商品説明でMagSafeへの対応を確認してください。また、カメラ周りに大きな段差や装飾がある場合は、グリップが浮いてしまうこともあります。

MagSafe非対応のケースの場合

MagSafe非対応のケースでは、グリップだけを替えても磁力で固定できるとは限りません。

補助用のスチールリングを貼れば使える商品もありますが、ケースに何も貼りたくないなら、MagSafe対応ケースに交換する方法があります。また、スマホ本体がMagSafe対応なら、ケースを外して直接グリップを取り付けることもできます。

取り外せるスマホグリップでも、ケースに部品が残ることがある

スマホグリップには、本体だけを取り外すタイプと、取り付け部分ごと外せるタイプがあります。ケースに何も貼りたくない場合は、この違いに注意が必要です。

スチールリングを使う場合

MagSafe非対応のケースにスチールリングを貼る方法では、グリップは磁力で取り外せますが、リングはケースに残ります。

D-PLATEを使う場合

GriptokのD-PLATEは、専用の部品を押して回すことで、グリップを着脱できるアクセサリーです。ケース側とグリップ側にそれぞれ部品を貼り付けるため、グリップを外してもケース側には部品が残ります。粘着テープを使いたくない方には向いていません。

別売りのMagSafe対応プレートを使う場合

MagSafe対応プレートは、貼り付け式のGriptokをMagSafeで着脱できるようにするアクセサリーです。

画像

Griptokをプレートに貼り付け、MagSafe対応ケースに磁力で取り付けます。外すときはプレートごと取り外せるため、ケース自体に粘着テープを貼る必要はありません。

なお、プレートとGriptok本体は別売りです。すでにケースに貼っているGriptokを移したい場合は、粘着面を再利用できるか、事前に確認してください。

ケースに貼らずに使えるGriptokを紹介

ケースに粘着テープを貼りたくない方には、MagSafe対応のGriptokがおすすめです。対応するスマホやケースに磁力で取り付けられ、使わないときは簡単に取り外せます。

今回は、シンプルな丸型と赤いハート型の2種類を紹介します。

MagSafe対応 サークル/ブラック

無地のブラックで、サイズは52×52mm、重さは22g。黒いケースはもちろん、柄入りのケースにも合わせやすいシンプルな丸型です。

同じ名前の貼り付け式も販売されているため、購入時は「MagSafe対応」の表記を確認してください。

品番:33GPCCEPBLCC11

MagSafe対応サークル/ブラックを見る

MagSafe対応 ハート/レッド

鮮やかな赤が目を引くハート型のGriptok。サイズは52×52mm、重さは23gです。グリップは3段階に伸縮でき、閉じた状態では約1cm、最大まで伸ばすと約2.7cmになります。

品番:33GPHTEPBLHT11。

MagSafe対応ハート/レッドを見る

どちらの商品にもスチールリングが付属していますが、MagSafe対応のスマホやケースで使用する場合、基本的にリングを貼る必要はありません。端末やケースがグリップの装着条件に対応しているか、購入前に確認してください。

※サイズ・重量・付属品は公式商品ページの記載に基づきます。最新の仕様や在庫状況は各商品ページをご確認ください。

購入前に確認したいこと

  • ケース:MagSafeに対応しているか。「ワイヤレス充電対応」だけでは、磁力でグリップを固定できるとは限りません。
  • グリップ:貼り付け式ではなくMagSafe対応モデルか。別売りプレートを使う場合は、グリップ本体も必要です。
  • 取り付け部品:スチールリングやD-PLATEなど、ケースに貼り付ける部品が必要ないか。

スマホ本体がMagSafe非対応でも、磁石を内蔵したMagSafe対応ケースなら、補助リングなしで使える場合があります。

詳しい対応条件や充電時の使い方は、MagSafe対応スマホグリップの選び方でも紹介しています。

MagSafe対応のGriptokをチェック

Griptokには、シンプルな丸型からハート型、キャラクターデザインまで、さまざまなMagSafe対応モデルがあります。

お気に入りのケースに合わせて、好きなデザインを探してみてください。

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