Griptokのスマホグリップは、今回紹介する4商品で税込1,980円から3,980円。貼り付け式の丸型とMagSafe対応モデルでは、値段も使い方も異なります。
貼り付け式でも、指を掛けてスマホを支えたり、横置きスタンドとして使ったりできます。価格に差が出るのは、着脱方法やデザイン、素材の違いもあるためです。
貼り付け式のサークルは1,980円、マカロンは2,400円。MagSafe一体型のサークルは2,980円、刺繍タイプのうさぎは3,980円です。貼り付け式に別売りのMagSafe対応プレートを加える場合は、本体とプレートの合計で比べます。
※価格は2026年10月にGriptok公式ストアで確認した税込表示価格です。Griptokの商品例であり、スマホグリップ全般の市場相場ではありません。キャンペーン・在庫・商品仕様は変わることがあります。あらかじめご了承ください。
Griptokの価格は1,980〜3,980円|4商品の値段を比較
今回は価格帯と取り付け方の違いが分かりやすい4商品を取り上げました。同じGriptokでも、価格が高いほど保持力が強いというわけではありません。
1,980円|2025 new model サークル/ブラック
ケースなどの背面に貼り付ける丸型のGriptok。大きさは40×40mm、重さ10gで、収納時の厚みは7mmです。グリップとして使うほか、横置きスタンドにもなります。
磁力で取り外すMagSafe一体型ではありません。商品ページにはブラック以外の色や柄もあるので、購入時は選択しているバリエーションをご確認ください。
2,400円|マカロンシリーズ
無地の丸型で、ピンク・ブルー・ブラック・ネイビーなどの色から選べる貼り付け式です。1,980円のサークルとの価格差は420円。柄よりも色を重視したい場合はこちらのシリーズも見比べられます。
取り付け方は貼り付け式なので、MagSafeのようにそのまま着脱はできません。どのカラーを購入できるかは、商品ページの選択欄で確認できます。
2,980円|MagSafe対応 サークル/いぬ
こちらは磁力で着脱できるMagSafe一体型です。充電時にグリップを外したい場合や、必要なときだけ取り付けたい場合に使えます。別売りのMagSafe対応プレートを買い足す必要はありません。
1,980円のサークル/ブラックとは1,000円差ですが、取り付け方式だけでなく柄や本体サイズも異なる別の商品です。対応するスマホ・ケースで使用することが前提になります。
3,980円|MagSafe対応 刺繍タイプ/うさぎ
うさぎの耳やにんじんをかたどった、ふっくらした刺繍素材のモデルです。MagSafeで取り外せる点はサークル/いぬと共通ですが、見た目や素材の仕上がりが大きく違います。
サークル/いぬより1,000円高い商品です。価格差を機能や耐久性の優劣と考えるのではなく、刺繍ならではのデザインと厚みが、自分の使い方に合うかで比べるのが適切です。
予算3,000円以内なら、貼り付け式とMagSafe一体型が選べる
上の4商品のうち、3,000円以内で買えるのは1,980円のサークル、2,400円のマカロン、2,980円のMagSafe対応サークルです。MagSafe一体型のサークル/いぬも2,980円なので、3,000円以内に収まります。普段からグリップを付けたまま使うなら、貼り付け式の2商品を見比べるとよいでしょう。一方、ワイヤレス充電の際に外すことが多いなら、2,980円のMagSafe一体型も予算内です。
ただし、MagSafe一体型は対応するスマホ・ケースが必要です。グリップが2,980円で済んでも、ケースを買い替えるなら費用が別に発生します。スマホ本体だけでなく、現在使っているケースの対応も確認してください。3,000円台まで予算を広げるなら、3,980円の刺繍タイプ/うさぎもあります。刺繍タイプは収納時にも厚みがあるため、ポケットに入れることが多い場合はサイズまで確認してください。
別売りのMagSafe対応プレートを使う場合の合計金額
貼り付け式のGriptokに磁力での着脱を追加したい場合は、別売りのMagSafe対応プレートを使う方法があります。プレートの価格は税込1,850円で、指を掛けるGriptok本体は付いていません。
たとえばサークル/ブラック(1,980円)とプレート(1,850円)を新しく買うなら、合計3,830円。MagSafe一体型のサークル/いぬ(2,980円)より850円高くなります。ただし、この2つはデザインも取り付け構造も違うので、完全に同じ商品の価格比較ではありません。
すでに貼り付け式のGriptokを持っている場合は、プレートだけ追加する選択肢もあります。ただし、今のケースから剥がしたグリップの粘着面を、そのまま再利用できるとは限りません。購入前に商品ごとの再利用条件を確認してください。
一体型とプレートの構造や必要な部品については、MagSafe一体型と別売りプレートの違いで詳しく紹介しています。
購入時は本体価格だけでなく、必要な部品も確認
Griptok本体を1個買えばよい場合と、別売りプレートを組み合わせる場合とでは、支払う金額が変わります。また、MagSafe対応モデルでもケースとの組み合わせによっては追加の準備が必要です。
- 商品本体:選択した色・柄の税込価格。商品ページに複数のバリエーションがある場合は選択状態も確認します。
- 取り付け部品:別売りプレートなどを使う場合はその代金。MagSafe一体型なら通常、別売りプレートは不要です。
- ケースとの適合:貼り付け式は素材や表面加工、MagSafe式はスマホ・ケースの対応が関係します。買い替えが必要ならその費用も加わります。
2026年10月時点、公式ストアでは全商品送料無料と案内されています。ただし、キャンペーンや販売条件が変わる場合があるため、実際のお支払い額は注文画面でご確認ください。
スマホグリップは保持を補助するアクセサリーで、落下を完全に防ぐものではありません。取り付け方法・使用条件は各商品ページをご確認ください。
価格で迷ったら、取り付け方を決めてからデザインを選ぶ
貼り付けたまま使うなら1,980円・2,400円のモデルから。取り外して使いたいなら2,980円のMagSafe一体型もあります。刺繍の質感まで楽しみたい場合は3,980円のモデルが選択肢に入ります。

同じ価格帯でも形や柄は複数あります。今回の金額を目安に、使いたい取り付け方が決まったら、商品一覧でデザインを見比べてください。




